ライフパーク倉敷 その3

ライフパーク倉敷 その3

今日は絶叫マシン系遊園地「鷲羽山ハイランド」行きを予定していたんだけど、お天気が悪かったので急遽変更。県立美術館にしようか、オリエント美術館にしようかとホームページを見て考えても、このふたつあまりに入館料が高い。安いところで林原美術館(華麗なる大名家うんぬんという展示をやっていた)にしようと出かけたんだけど、なんとなくもっと楽しそうなところにいきたくなって、無難なところでライフパーク倉敷に行き先を決定しました。

■全天周映画   EVEREST(2001/ 1/13(日)まで)

アメリカの超大型カメラのクルーが世界の最高峰を極めたドキュメンタリー映画で、とても感動的な作品でした。世界ではじめて頂上を極めたシェルパの息子が今回シェルパ(地元の案内役の人だったけ?)のリーダーで、親子関係や自分の夢や人の生死や自然の脅威が大迫力の全天周に展開され、今回も三半規管グルグルでした。これがいちばん恐かったかも・・・。ものすごく深いクレバスの上にはしごみたいなのをかけて、命綱一本でわたっていくんだもん。普段あまり触れることのないネパールの生活も映し出されます。
 今回はrieは途中トイレに行き、その後ヘリコプターの接近映像にビビリ、ダーリンと共に退席。

■プラネタリウム   宇宙飛行士をめざせ!第四回選抜試験に挑んだ365日(11/25まで)

40間近の白崎修一さんが、小さい頃からの夢をかなえるため、「第4回宇宙飛行士選抜試験」に挑んだ体験記。宇宙飛行士って、合格したら宇宙開発事業団の職員になり月給34万くらいだったかな、のサラリーマンなんだそうだ。へ?、知らなかった。
小さい頃から何かになりたいという気持ちが全然なかった私にはとてもうらやましい話だった。冷めた子供だったからなぁ。やっぱり子供は夢が持てるような、冷めてない前向きな子がいいわよね。何かに向かって努力するまじめな人を冷やかすような世相はよくないよね。子供に夢を語れるような、その夢に向かって自分が何をしたかを語れるような大人って素敵だよね。ああ、困ったわ。私にはそうゆうのないのよね。これからでも探してみようかな・・・。
 今回rieは10分もしないうちに「つまんな?い」とつぶやきはじめ、ダーリンとともに退席。外でソフトクリームを食べていた。

■入館記念にがおえコーナー コンピュータがにがおえを書いてくれるらしい

ライフパーク倉敷にはプラネタリウムや全天周映画のほかに、いろんな科学展示がある。今回はにがおえコーナーにチャレンジ。下がその似顔絵だ。コンピュータが書いてくれるらしい・・・。yasのは案外いけてるけど、rieのは・・・。調子が悪かったのかと、もう一回ダーリンとチャレンジしたけど・・・。 

yas        rie        rie&ダーリン






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