VAIO type Pの解像度を老眼向けに

VAIO type Pは驚異の横長画面で、通常の解像度は1600*768です。横長で小さな画面なので、老眼だとどうにもなりません。画像処理やブラウザ(VivaldiでUAをAndroidに偽装してなんとか・・・firefoxもわりと安定しています)やインストール作業等には非力なVAIO type Pですが、Excelや経理ソフトのようなものは私の用途ではほぼ問題なく使えます。ですが、字が小さいのはストレス大です。以前は
type-P の解像度を任意の値に設定するを参考に低解像度を追加して使っていましたが、Win7にした頃からか、レジストリの追加部分のLPCOをなにか他の文字に変えなきゃならなくなって・・・Win10にした頃にはやり方をすっかり忘れてしまい、本日思い出しては検索しを続け、LPCOをigdに変えて、1200*576の低解像度の追加に成功しました。たぶん・・・。もともと出来てたとかいうことじゃないと信じたい・・・

まだ戦える。
ちなみにうちのVAIO type Pは、かなり前にヤフオクで落札したもので、
VGN-P91S CPU Z550 120GB SSD
VAIO type Pとしてはハイスペックな部類です。

VAIO type Pをカスタマイズ

Windows Updateの山を越え、ディスプレイの安定度もアップし、輝度調整も復活したので、VAIO type Pを再度カスタマイズすることにしました。

現状私がWindows PCで行う作業といえば、

「らくらく複式簿記」というソフトで事務所の経理
「はがきデザインキット」で年賀状の作成
Excelで家計簿
たまにここでひとりごと

この程度です。ほかはスマートフォンやKindle FireなどのAndroid端末を使います。とりあえず「はがきデザインキット」で年賀状のお返事はがきを作成してみることにしました。
まずインストールでつまづきました。Adobe Airがエラーでインストールできません。これはMicrosoftProgram_Install_and_Uninstall.meta.diagcabという純正のトラブルシューティングツールですごい時間がかかりましたが(まちきれず寝て、起きたら)解決。
 はがきデザインキットを起動してみたら、想定外の横長画面のせいか、印刷等のボタン部分が画面表示されず・・・。昔使ってたフリーソフトの「仮想画面マネージャ」でなんとか使えるようになりました。無事お返事はがきが刷れました。あと一歩です。

久しぶりにVAIO type Pを起動してみた

普通でも動作遅いのに、Windows Update動いていて、ヤバイです。ブラウザは相当ヤバイですが、まあEXCELとか経理アプリはまあまあ動くので、事務所にでも持って行こうかと・・・

でもこのWindows Updateの山を乗り越えられるのだろうか

半日ぐらいかかりましたが、Windows10 October 2018 Updateが完了しました。驚くべきことにディスプレイアダプタがアップデートされたのか、輝度調節ができるようになっていました。CPUパワーが非力すぎるせいか、時々画面が真っ黒になりますが、以前は真っ黒になるとそのまま戻らず、どうにもならなくてWindows標準のディスプレイアダプタに切り替えて使っていました。

Windows Updateをすべて完了させたところ、ディスプレイアダプタが安定して、真っ黒画面になることも少なくなってきました。久々に使える状態になったかも・・・

まだ戦えるって感じです。

wifiやっぱり調子悪い

一旦は改善したかにみえたWindows10にしたCF-S8(古いし)のwifi

Windows Updateとともに元の木阿弥に

なんかもう捨ててしまおうかと思うくらい不快な状態になってしまいました。

IPV6を無効にしたら問題ないのですが、それでは先々また困ってしまいますよね。

いろいろ検索してみましたが、結局は原点に返ってMicrosoftさんの推奨対策を施してみました。

Windows のネットワーク接続の問題を解決する

このページのネットワークコマンドを実行したら、安定したような気がします。

安定してください。お願いします。